2月 13
久々にHyper-Vネタ。Live Migrationのデモを見て感動したというのもあるけど、R2になってから容量可変ディスクでのパフォーマンスもあがったらしいですね。
今回は、無償のHyper-V Server 2008 R2をダウンロードしてみます。
インストールは順調に終了し、最初のパスワードを入力すると、サーバ構成ツール「sconfig.cmd」が現れます。ここからは以下の記事を読みながら進めています。
Hyper-V Server 2008 R2ってどう? ~新バージョンの実力と使い方~
注意点としては、Workgroupの場合、WinRMの設定にTrustedHostsの設定が必要なこと。
まあリモートデスクトップさえ開放していればなんとかなるでしょう。
ただし、「MMC リモート管理を許可する」を有効にしても、
「デバイスマネジャー」をリモートでアクセスが出来ていません。
クライアント(ここではWindows7)側でMMC画面を出して、「プラグアンドプレイインターフェースへのリモートアクセスを許可する」を有効にしてあげる必要があります。
ともあれ、これでサーバマネージャの全ての項目が見えるようになりました。
4月 07
いつのまにか3月30日付けで出ていました。
Update4にする方法は2つ。
1.USサイトでユーザー登録して、ISOファイルをダウンロードする。
2.インストール済みのUpdate3にアップデートパッチを当てる。
私はISOを落として、それを110Geにインストールしてみました。
そのままでは動かず、Intel NICドライバを別途ダウンロードして使用する必要があります。
Adds support for Intel 82566DM-2 Ethernet adapter (8086:10bd)
落としたファイルをoem.tgzにリネームし、Hypervisor1内のoez.tgzと差し替えるだけでNICを認識するようになりました。先人に感謝。

4月 04
110Geはこのまま使うのではなく、旧メインマシンからパーツを組み込み、多少構成を変更してみます。
CPUはBIOSを変更しなくても交換が可能なのですが、今は円安で値上がりしてるのでまだ買わずにそのままです。
【Memory】 512MB → 8GB
【HDD】 80GB → 500GB
【Drive】 Panasonic SW-9590A → LG GSA-4163B
そして、抜き取ったDVD-RAMドライブはS70/SDへ組み込みました。
4月 04
これまた、や、安い・・・
Express5800/110Ge 14,800円(税込)
Webクーポンで4,000円引きの10,800円(送料込み)で購入。
定額給付金でおつりが来る値段。おそるべし。
で、到着したのがこれ。

かなりでっかいです。一人で持ち上げないと書いてありますが、大丈夫だと思います。重さ14kg。

付属品はキーボード、マウス、電源ケーブル、ExpressBuilderCD、SATAケーブル3本といったところ。

中身。CPUはCeleron 430(1.8GHz)、メモリは512MB ECC付き。HDDも80GB付いてます。チップセットはサーバー用のIntel 3200。

左は現在メインマシンのS70/SD、右は旧メインマシン。真ん中が110Geです。

前回のS70/SDと今回の110Ge、合計で14,700+10,800=25,500円で買えちゃいました。(^ ^)b