1月 12
@IT – Wake On Lanでコンピュータを起動する
私が持っているP5Kの場合はこうでした。
1.デバイスマネージャのネットワークアダプタを右クリック→「詳細設定」タブ
・Shutdown wake up [off]→[on]
・Wake Up Capabilities [Magic Packet & PatternMatch]→[Magic Packet]


2.「電源の管理」タブ
・「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」チェックをON

3.マザーボードのBIOS設定(DELキーで入る)にて
・「Power」→「APM Configuration」→「Power On By PCIE Device」を[Disabled]→[Enabled]に
これで各種ツールからのリモート電源ONが可能に。私が使っているのはこれです。
Vector – Wake On Lan tool

これでOpenVPNと合わせて外からPCの起動が可能になりました。
1月 03
OpenVPNとは
・オープンソースのVPNソフトウェア。フリーのLinux上で構築が可能。
・プロトコルは単一のUDPまたはTCPポート(デフォルトはUDP1194)
・トンネルモードとブリッジモードがあり、L2トンネリングではブロードキャスト転送も可能。
おおまかには以下の設定で動かすことが出来ます。
1.サーバにてOpenVPNインストール
2.サーバにて証明書の作成
(CA証明書・秘密鍵、サーバー証明書・秘密鍵、クライアント証明書・秘密鍵)
3.サーバ設定ファイルserver.confの設定
4.クライアントにOpenVPN GUIインストール
5.クライアントに証明書の格納
(CA証明書、クライアント証明書・秘密鍵、TLS認証鍵)
6.クライアント設定ファイルclient.ovpnの設定
今回の接続のイメージはこうです。

タスクバーのOpenVPN GUIアイコンを右クリック→Connect

クライアント証明書作成時に決めたパスワードを入力

成功すれば割り当てられた仮想IPが表示されます。
