私が利用して良いと思った音楽編集系ソフトを紹介しています。
各ソフトのダウンロードはタイトルをクリックしてください。
【SoundEngine Free】
フリーの音声ファイル編集ソフト。
CDからリッピングで取りこんだWAVファイルの編集ができます。
かなり高機能で、音声ファイルのカット、結合、重ね合わせ、音量調整など自由自在です。

【mp3DirectCut】
上記の編集作業を、mp3のままでやってしまうソフト。
かなり重宝しています。

【Studio ftn Score Editor】
フリーのノーテーション(楽譜作成)ソフト。
音符を置いていくだけで、MIDIデータ化してくれる便利な機能を持っています。
有償版では、MIDIキーボードからの入力や細かい記号、オーディオファイルへの変換など、より高機能になっています。
詳しくは公式ページを御覧ください。

【Music Studio Producer】
フリーのシーケンス(MIDI作成)ソフト。
既存のMIDIファイルを読み込んで閲覧編集するには最適です。
合唱の音取り用に、各パートのみ強調したデータを作成するのによく使っています。
詳しくは公式ページを御覧ください。

Windows標準のMIDI環境は音質がショボいため、各種フリーソフトで強化をはかります。
なにはなくとも、まずは音源からです。
(Windows7と書いていますが、Vistaも同じです。XPはPLWMidiMap.cplが不要)
「Timidity++」 + 「SoundFont」 + 「PLWMidiMap.cpl」で実現します。
[Timidity++]
公式ページの通りインストールしてください。簡単ですね。

[SoundFont]
1.Shan’s Soundfont Homepageより、[SGM-V2.01] をクリックします。
2.[Download Now] でダウンロード

3.ダウンロードしたファイルを解凍して、サウンドフォントファイル「SGM-V2.01.sf2」を確認します。
4.サウンドフォントファイル「SGM-V2.01.sf2」をTimidityインストールフォルダ配下の「musicx」に移動します。
5.TiMidity++ の [設定] – [詳細設定] – [プレイヤ] – [編集] をクリック。

6.公式ページを参考に、
画面中央左側の窓に「SGM-V2.01.sf2」のみ表示された状態にします。
7.[保存終了]を押してOK。
8.今度はMIDIドライバー用の”timidity.cfg”の編集です。
[スタート]メニューから、[TiMidity++] – [setwindrv]を実行します。
5の実行時と同じ画面が出るので、ここでも同様の設定をしてください。
[PLWMidiMap.cpl]
1.PLWMidiMap.cplをダウンロードし、 C:\Windows\System32 の直下にコピーします。
2.コントロールパネルを開き、右上のウィンドウに「putzlowitschs」と入力してください。
面倒でしたら「put」くらいで表示されてます。

3.ドライバを標準のものから「Timidity++ Driver」に変更します。

これでどのソフトでも綺麗な再生音に変わったはずです。
今更ですが、iTunesを使ったCDの取りこみ方と、CDの焼き方をリマインド。
私はMP3をメインに音楽ライブラリを作っているので、
AACではなくMP3で取りこみを行っています。
[CD to MP3]
1.メニューから[編集]-[設定]を選択
2.[一般]タブの[インポート設定]を選択
3.インポート方法:MP3エンコーダを選択します。
設定:音質を変更できます。高音質(192kbps)をおすすめします。
4.あとはCDを入れて[CDをインポート]ボタンをクリック
[MP3 to CD]
1.CDにしたい曲を選択(複数選択も可能)
2.メニューから[ファイル]‐[選択した項目からプレイリストを新規作成]を選択
3.プレイリストが完成したら、[ディスクを作成]ボタンをクリック
4.ディスク作成設定はそのままの[オーディオCD]でOKです。
自分の使用しているパソコンのスペックを他人に教える必要があるときに、
いちいち調べて書き出すのは面倒ですが
Speccy(スペッキー)というソフトがあれば、一覧表示が可能です。
携帯電話で使われている、2次元バーコード。
これらは標準仕様なので、マルチキャリア対応しています。
今回は2次元コードメーカー (QRコード作成ソフト)を使って、任意の情報をQRコード化してみます。
2次元コードメーカーをダウンロードして起動します。他社のソフトでも全然構いませんが、ここではau謹製のものがありますので。

コード作成画面が3つあります。まずは「アドレス帳用コード作成」から。

情報を入れて「コード変換」を押すと、プレビューされます。

プレビューに携帯を向けるとこの通り「Phone to機能」が働いて登録を促されます。
次にホームページ情報の場合。フリーテキスト用コード作成を選択します。

携帯を向けるとこの通り「URL to機能」が働いて、接続を促されます。
余談ですが、1次元バーコード(JANコード)もちゃんと読み取りできました。
Googleカレンダーが携帯で新規入力できたらいいのにと思っていたら、
こんなサービスがあったんですね。
Googleカレンダーの持ち運びシステム「TAKE 24/7」サービス
さっそく登録してみました。
手順はPC側で認証して表示されたQRコードを携帯で読み込むだけなのですが、
副次的な効果として、携帯側で認証が不要になります。いいですね。
最近iPhoneにも対応したそうです。
しかし、登録してみると、1つだけ気になる点が・・・
それは「時間がずれていること」
本当は13時~17時の予定が、4時~8時と表示されてしまっています。
設定項目も無いみたいで、使えないと思ってたら、もう1つ見つけました。
Google Calendar Mobile Gateway
こちらも同様の利用方法で、きちんと表示されました。
ということで私はこちらを使うことに。
私はこのブログとは別に実験用としてバリュードメインで独自ドメインを契約しているのですが、
こちらは固定IPを持たなくてもDynamicDNS(DDNS)で運用ができます。
今回、Windows版Diceを使ってLAN内からIPを書き換えをやりました。
たいしたことはないのですが、忘れないように書き留めておきます。
1.VALUE-DOMAIN.COMに接続し、ドメインの管理にログイン。
メニューから、「ダイナミックDNS情報」を選び、変更をクリック。

2.すると、DynamicDNS情報と、有効かどうかが表示されます。
ここでは有効なのでOKですね。

3.次に、LAN内でWindows版Diceをインストールして、設定追加画面を表示させます。インストール手順は省きます。
あとはホスト名、ドメイン名、ユーザー名、パスワードを丁寧に入れていきます。
4.設定が完了したらテスト。成功したらOK。
画面にもあるように、頻度は「IPアドレス変化時」「28日毎」が良いでしょう。
Linuxでもソフトが違うだけで設定内容は同じです。
「インストールマニアックス」が今年も開催されているようです。
WindowsでIISでも、その上でオープンソースのものを動かす。
それは知っていたのですが、サーバOSが必要なのでいまいちやってみる気になれませんでした。
いまはTechNetとサーバと、前回Install Maniax2008参加者が作成したドキュメントがあるので、時間ができたら一度やってみようかと思います。
Windows Server 2008を110Geに入れてみたは良いのですが、
・内蔵VGAがしょぼいのか、発色がおかしい
・リモートデスクトップで急激に遅くなる
という二つの現象が我慢できなくて、ESXi 3.5 U4を入れなおし。
さて、試しにAtom機のCentOS(5.3にUpdate済み)を110Geに筐体間で移そうと思ったのですが
仮想OS側からバックアップを取ることに失敗・・・
VIClientからのコピーにも失敗・・・ガクッ
そこでめぐりあえたソフトがこれ。
Veeam FastSCP 3.0 for VMware ESX / ESXi
まずはユーザー登録、ダウンロード。
そして簡単なインストール手順。
ESXiへ2つのマシンを接続し、何も読まずにおもむろに仮想マシンをドラッグ&ドロップ・・・コピー開始。
別マシンを立ち上げておけば定時バックアップも可能。
ESXiでこんなに簡単にバックアップできていいのでしょうか・・・
またひとつ賢くなりました。























