System Center Operations Manager 2007 SP1を、Windows Server 2008へインストールしてみました。
System Center Operations Manager 2007 製品ドキュメント
インストール方法については各所で紹介されているので、スクリーンショット中心で。
■機能の追加
.NET Framework 3.0
PowerShell
■IISの役割サービス
詳しくはここを参照
■SQL Server 2005のインストール
セットアップメニュー:
[サーバコンポーネント、ツール、Books Online、およびサンプル]のインストール
インストールするコンポーネント:
[SQL Server データベース サービス]
[Reporting Services]
[ワークステーションコンポーネント、Books Online、および開発ツール]の3つ
を選択します。詳細設定はせずに進みます。
インスタンス名:規定のインスタンス
サービスアカウント:ドメイン管理者アカウントを使用する(評価環境のため)
認証モード:Windows認証モード
あとは既定通り進みます。
プログラム互換性アシスタントが表示されたら
[プログラムを実行する]で進みます。
■SQL Server SP3のインストール
すべて既定値でインストールします。
Windows Vista用のユーザー準備ツールは起動せずに再起動します。
SP3でない場合は結構複雑な手順が必要になるようです。
SP3インストール後は[http://localhost/reports/]を指定し
一応ここでReporting Servicesが起動することを確認してください。
■SCOM 2007 SP1 のインストール
管理グループ名:任意の名前
管理サーバアクションアカウント:ドメイン管理者アカウント(評価環境のため)
※警告が出ますが、無視して進んでください。
SDKとConfigサービスアカウント:ローカルシステム
Webコンソール認証構成:Windows認証
あとは既定通り進みます。
最後に暗号化キーのバックアップにチェックをいれ、完了。
■暗号化キーのバックアップ
バックアップ先には別サーバの場所を指定し、
パスワードを決めてバックアップ。
■SCOM 2007 レポート のインストール
ルート管理サーバにはSCOMをインストールしたサーバ(自分自身)を指定。
データウェアハウス書き込みアカウント、データリーダーアカウントにはドメイン管理者アカウント(評価環境のため)
あとは既定通り進みます。
お疲れ様でした。

































































































