7月 29

System Center Operations Manager 2007 SP1を、Windows Server 2008へインストールしてみました。

System Center Operations Manager 2007 製品ドキュメント

インストール方法については各所で紹介されているので、スクリーンショット中心で。

■機能の追加
.NET Framework 3.0
PowerShell

■IISの役割サービス
詳しくはここを参照

■SQL Server 2005のインストール
セットアップメニュー:
[サーバコンポーネント、ツール、Books Online、およびサンプル]のインストール

インストールするコンポーネント:
[SQL Server データベース サービス]
[Reporting Services]
[ワークステーションコンポーネント、Books Online、および開発ツール]の3つ
を選択します。詳細設定はせずに進みます。

インスタンス名:規定のインスタンス
サービスアカウント:ドメイン管理者アカウントを使用する(評価環境のため)
認証モード:Windows認証モード

あとは既定通り進みます。

プログラム互換性アシスタントが表示されたら
[プログラムを実行する]で進みます。

■SQL Server SP3のインストール
すべて既定値でインストールします。
Windows Vista用のユーザー準備ツールは起動せずに再起動します。
SP3でない場合は結構複雑な手順が必要になるようです。

SP3インストール後は[http://localhost/reports/]を指定し
一応ここでReporting Servicesが起動することを確認してください。

■SCOM 2007 SP1 のインストール
管理グループ名:任意の名前
管理サーバアクションアカウント:ドメイン管理者アカウント(評価環境のため)
 ※警告が出ますが、無視して進んでください。
SDKとConfigサービスアカウント:ローカルシステム
Webコンソール認証構成:Windows認証
あとは既定通り進みます。
最後に暗号化キーのバックアップにチェックをいれ、完了。

■暗号化キーのバックアップ
バックアップ先には別サーバの場所を指定し、
パスワードを決めてバックアップ。

■SCOM 2007 レポート のインストール
ルート管理サーバにはSCOMをインストールしたサーバ(自分自身)を指定。
データウェアハウス書き込みアカウント、データリーダーアカウントにはドメイン管理者アカウント(評価環境のため)
あとは既定通り進みます。

お疲れ様でした。

7月 26

私はこのブログとは別に実験用としてバリュードメインで独自ドメインを契約しているのですが、
こちらは固定IPを持たなくてもDynamicDNS(DDNS)で運用ができます。
今回、Windows版Diceを使ってLAN内からIPを書き換えをやりました。
たいしたことはないのですが、忘れないように書き留めておきます。

1.VALUE-DOMAIN.COMに接続し、ドメインの管理にログイン。
メニューから、「ダイナミックDNS情報」を選び、変更をクリック。
DDNS001

2.すると、DynamicDNS情報と、有効かどうかが表示されます。
ここでは有効なのでOKですね。
DDNS005

3.次に、LAN内でWindows版Diceをインストールして、設定追加画面を表示させます。インストール手順は省きます。
あとはホスト名、ドメイン名、ユーザー名、パスワードを丁寧に入れていきます。
DDNS006

4.設定が完了したらテスト。成功したらOK。
画面にもあるように、頻度は「IPアドレス変化時」「28日毎」が良いでしょう。
DDNS007

Linuxでもソフトが違うだけで設定内容は同じです。

7月 26

私が趣味でやっている合唱の、団のhomepageの管理もしているのですが、これまで全くといっていいほど何もSEO対策してなかったので・・・
ありきたりなキーワードで検索しても乗ってこない状態。

これはなんとかせねば!ということで以下の対策を実施しました。
1.Google Analyticsへの登録
 千里の道もアクセス解析から。
2.Google ウェブマスターツールへの登録
 静的サイトでのSitemapの作成は以下のサイトで行いました。
 http://www.xml-sitemaps.com/
 URLを入力して「start」を押すだけの簡単操作。
3.キーワードの設定
 地域、団名など。

さて、アクセス数は増えるのでしょうか。
本拠地があればGoogleマップに登録できるのですがね・・・

7月 24

Windows7からサポートされた機能として「VHD ブート」があります。
これは仮想ディスクファイル(VHDファイル)を直接、物理マシンのブートディスクとして割り当てることができる機能です。
今回とった検証方法は、
1.Windows7を物理パーティションにインストール
2.Windows7のパーティション管理画面にて、「VHDの作成」
3.認識されたVHDの初期化
4.VHDブートさせるWindows7のインストールDVD起動
5.インストール画面よりシステム回復オプションでコマンドプロンプトを実行
6.以下のコマンドを入力

diskpart
select vdisk file=D:\VHD\Win7.vhd(CドライブはSystem Reserved)
attach vdisk

※システム回復画面は「x」で閉じる
7.Windows7のインストール画面にて、VHDが新しく「未割り当て領域」として出現。
8.あとはインストールを進めるだけ。

Windows7が2つ入って、起動時の選択画面が出れば成功です。
VHD起動時はVHD自身がCドライブ、元のCドライブがDドライブへ変化しています。

7月 23

System Center Configuration Manager 2007 R2を、Windows Server 2008へインストールしてみました。

今回基本的にマイクロソフトの手順書を参考にしています。

Windows Server 2008 SP2(64bit)に、
SQL Server 2005 SP3の組み合わせというのが手順書と違う点となります。

■OSの初期設定
pingを通すには、セキュリティが強化されたファイアウォールにて
[受信の規則]-[ファイルとプリンタの共有(エコー要求-ICMPv4受信)]を有効化します。

■DCPROMOでADドメインサービス、DNSのセットアップ

■機能の追加
BITSサーバ拡張
RDC(Remote Differential Compression)
の2つ。

続いて、IIS7.0にインストールする役割サービス(追加分のみ)
ASP.NET
ASP
Windows認証
IIS6 WMI互換
IIS6 スクリプトツール
IIS6 管理コンソール

■WebDAVの構成
Installing and Configuring WebDAV on IIS 7.0のページから
から、WebDAV 7.5 for IIS 7.0 (x64)
(webdav_x64_75.msi)をダウンロードしてインストール

IISマネージャにて、
[Default Web Site]-[WebDAV Authoring Rules]を開き
右側の[Enable WebDAV]をクリック

[Add Authoring Rules]を開き、
[Allow access to]を[All content]
[Allow access to this content to]を[All users]
[Permissions]を[Read]にする

[WebDAV Settings]を開き
[Property Behavior]内
[Allow anonymous property queries]を[True]
[Allow Custom properties]を[False]
[Allow property queries with infinite depth]を[True]
[WebDAV Behavior]内
[Allow hidden files to be listed]を[True]にして適用

■SQL Server 2005のインストール
セットアップメニュー:
[サーバコンポーネント、ツール、Books Online、およびサンプル]のインストール

インストールするコンポーネント:
[SQL Server データベース サービス]
[Reporting Services]
[ワークステーションコンポーネント、Books Online、および開発ツール]の3つ
を選択します。詳細設定はせずに進みます。

インスタンス名:規定のインスタンス
サービスアカウント:ドメイン管理者アカウントを使用する(評価環境のため)
認証モード:Windows認証モード

あとは既定通り進みます。

プログラム互換性アシスタントが表示されたら
[プログラムを実行する]で進みます。

■SQL Server SP3のインストール
すべて既定値でインストールします。
Windows Vista用のユーザー準備ツールは起動せずに再起動します。

■ActiveDirectoryスキーマの拡張
[管理ツール]-[ADSIエディタ]を利用します。
[ドメイン名]-[CN=System]-[CN=System Management]を作成し、
SCCMをインストールするコンピュータ名で
[このオブジェクトとすべての子オブジェクト]のフルコントロールのセキュリティを設定します。
次に、SCCMのメディアをいれ、ドライブ内の[smssetup\bin\i386]へ移動し、
コマンド[extadsch.exe]を実行します。

■WSUS3.0 SP1のインストール
すべて既定のままインストールします。

■SCCM 2007 SP1のインストール
インストール設定:カスタム設定
サイトの種類:プライマリサイト
サイトコード:任意の3文字
サイトモード:Configuration Manager混在モード

あとは既定通り進みます。

資産インテリジェンスカタログアップデートのインストール

■SCCM 2007 R2のインストール

お疲れ様でした。

7月 20

これまで何回かあったらしいですが、神戸でディズニーのパレードを見たのは初めてでした。
DSC03329
パレードの前に少し雨が降っていましたが、始まる頃にはよく晴れてました。
そして夜には豪雨。晴れ男はミッキーか。

7月 19

学校のコンピュータ室やインターネット カフェ、図書館などでよく用いられる、
「再起動するとハードディスクの中身が元に戻るPC」を実現するソフトウェアで、Microsoft自身がフリーで配布しているものになります。
バージョン2.5はXPとVistaに対応しています。

インストールは至極簡単。
要点は、コンピュータの制限設定やハードディスクの保護をいかに設計するか。

デフォルトではあらかじめ登録されたユーザーが1台のPCを共有するように考えられており、パスワードの保存を禁止しています。

また、ハードディスクの保護をオンにしていても、「一時的に変更を保持」したり、巻き戻ししない限り「すべての変更を永続的に保存」することが可能です。

そしてこのツールの真骨頂は、ディスク保護をオンにしている状態で
WSUSやWindows Update、Windows DefenderなどのMicrosoft更新プログラムと
サードパーティ製ウィルススキャンの定義ファイルを適用可能なことです。
今回はSymantecで試しましたが、McAfeeやTrendMicroでも大丈夫かと思います。

7月 17

Wii Sports、Wii Fitときて今回の第3弾。前評判も高かったので迷わず購入。

ゲームは全部で12種類。
チャンバラ、ウェイクボード、フリスビー、アーチェリー、バスケットボール、マリンバイク、カヌー、自転車、スカイレジャー、ゴルフ、ボウリング、ピンポン。

前作をやっている方は、
チャンバラ=ボクシング、ピンポン=テニスの感覚で遊べることに気がつくと思います。
ゴルフとボウリングも再登場ですが、モーションプラスでより本格的に進化しています。
前作にあって今作にないのは・・・野球だけか。

私が一番はまったのは、ずばり「アーチェリー」。
Wii Fitの「座禅」といい、集中力が鍛えられるような気がします(^^;

7月 16

MOSSを入れなおしたついでに、4月1日から無料になっている、SharePoint Designerをインストール。

見た目がExpression Webと結構似ていますね。
SPD003

機能の比較は、以下のサイトが参考になります。
FrontPage 2003, Expression Web, SharePoint Designerの比較

7月 14

立ち寄ったコンビニで衝動買い。
SN3D0176

とりあえず少しだけつまんでみました。1個ずつなら従来の激辛スナック(暴君とか)とあまり変わらない感じ。けど、香辛料の量は確実に増えているので、開けたからといって急いで食べないほうがよさそうです。

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