5月 24

休日になり、やっとESXi4を試す時間ができました。
以下は3.5の設定を引き継いで4にする手順です。
もちろん、いきなりESXi4のISOから再インストールしてもかまいませんが再設定するのが面倒でしたのでアップグレード。

1.VMware社のサイトからアップグレード用zipファイルをダウンロード
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2.解凍ソフトは7-Zip File Managerを使い、
「ESXi-4.0.0-0.4.164009-upgrade-release.zip\VMware-viclient.vib\data.tar.gz\data.tar\.\4.0.0\client\VMware-viclient.exe」を取り出します。
esxi402

3.「VMware-viclient.exe」をダブルクリックで起動し、VMware vSphere Client 4.0をセットアップします。
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途中で、カスタムセットアップの画面になります。
「vSphere Host Update Utility 4.0をインストール」に必ずチェックを入れてください。
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4.vSphere Clientインストール完了後、ホストをメンテナンスモードに変更します。
ゲストを全てシャットダウンした後メンテナンスモードへの切り替えを実施します。
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5.vSphere Host Update Utilityを起動します。
ここで「VMwareからパッチのダウンロード」に対して一応「はい」を選択します。
ホストを選択して「ホストのアップグレード」をクリックします。
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7.zipファイルは最初にダウンロードしたものを選択します。
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8.全ての準備が終了すると、アップグレード処理を開始します。

9.ライセンスが残り60日の試用モードになるので、再入力します。

10.必要に応じて、 VMware Toolsの入れなおしとか、vCenter Converterを利用して仮想マシンのバージョンを4→7にあげるとか。

私の場合はSATAのHDDにインストールしていたため、
アップグレード後にVMがUnknownになりました。
その場合はインベントリ→構成→ストレージアダプタ→再スキャンで
Local ATA Diskを探してストレージの追加で直りました。
このときVMFSマウントオプションでは「既存の署名の保持」を選択します。
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