5月 07

次はWSUS3.0です。
今回SharePointを先に入れたのは理由がありまして、
何も考えずに入れるとSharePointもWSUSも同じポート80を使おうとします。
今回、WSUSをポート8530で使いたかったので、先にSharePointをというわけです。
別に手動でも構わないのですが、あとで入れたWSUSが勝手に検出してくれるというのがミソです。

Microsoft Report Viewer 再頒布可能パッケージ 2008 を先に入れておきます。
あとは次へ次へで進むだけ。あら簡単。

入れたコンポーネントのまとめ
■.NET Framework 3.5 SP1
 (2.0以上でいける)
■IIS 7 + ASP.NET、Windows認証、IIS6管理互換
 (Windows Server 2003の場合、[プログラムの追加と削除]-[Windows コンポーネントの追加と削除]にてASP.NETを選択)
■Microsoft Report Viewer 再頒布可能パッケージ 2008
 (2005以上でいける)

5月 07

Windows Server 2008上に、各種アプリケーションをインストールしていきます。

■ActiveDirectoryドメインサービス
■.NET Framework 3.5 SP1
ここまでは導入済み。

ここではActiveDirectoryサーバにMOSS2007を同居させます。
これはサポート外の構成ですが、何事もなくインストール完了します。

役割の管理から、
IIS 7 と ASP.NET、Windows認証、IIS6管理互換をインストール。

setup.exe実行(私は64ビット版です)
→ライセンスキー入力
→ライセンス条項に同意
→詳細設定を選択
→サーバの種類はスタンドアロン
→ファイルの場所はデフォルト
→フィードバックは参加しない
→今すぐインストール
→SharePoint製品とテクノロジ構成ウィザードを今すぐ実行する

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