3月 31
先日買ったSSD「OCZ Vertexシリーズ」は、ファームウェアのアップデートが可能です。
初期バージョンの0112、速度を改善した1199、さらに安定性を高めた1275の3種類。
もし買ったものが最新でないならアップデートすべきなのでしょうけど、いちいちアップデートが必要なストレージっていったい・・・(-_-)
お金のある人は素直にIntelの80GBモデル 買いましょう。私は前評判を知っていて、コストパフォーマンスが良いのでこれにしましたが・・・
以下、アップデート手順。
1.PCをシャットダウンする。
2.画像のようにジャンパピンを取り付ける。
3.PCを起動する。OSはWindowsXP 32bitが望ましい。
4.ファームウェアをダウンロードし、解凍する。
5.「devcon.exe」「indilinx_install.exe」「indilinx_start.exe」の3つがあるので、
「indilinx_start.exe」を実行する。
※Windows Vistaの場合の注意点
・プロパティを開き、XP SP2互換モードにする
・右クリックで「管理者として実行」
6.「plug in units and press OK button」にOKを押すと書き換え開始。
7.黒い画面に「firmware installation complete」と出れば終了。
再度「plug in units and press OK button」が出るが、キャンセルで抜ける。
8.PCをシャットダウンする。
9.ジャンパピンをはずし、元に戻したらPCを起動する。
以上で新しいファームで認識できるはずです。
3月 15
60GBモデル。梅田sofmapにて22,800円。
最近IO-DATAが販売してたSAMSUNG製SSDが64GBで9,800円と非常に安価で魅力的だったのですが、買うチャンスを逃してしまっていました。
今回のOCZ Vertexシリーズは、これよりも速度が上で、
なおかつ最近の為替相場により今後値上がり必至ということで
思い切って買ってみました。
貼り付けたのはSAMSUNGの新型SSDの実験ムービーです。
1台でもOSの起動速度があがったり、いろいろとうれしいことがあるのですが、
ここまで来るともうわけがわかりません・・・(笑)
と思ってたら、@ITにも紹介記事 が載っていました。
3月 11
gooモバイル
携帯サイトビューワ
ケータイ対応サイトを作るときに、手軽に結果を確認できるサイトです。
当サイトもばっちり表示されました。
3月 06
[Competition]小中規模サーバ統合向け仮想化ソフトウェア
ここで特筆すべきは、従来まで「Express Edition」において基本機能が無償提供されていた「XenServer」が、3月下旬以降、「XenMotion」等を含む多様な機能も無償で利用可能になると発表されている こと。
CitrixはHyper-Vの管理ツール等を有償提供することも発表しているので、今後はMicrosoftのビジネスモデルに相乗りしつつ、Xenをばら撒いてVMwareのシェアを下げようという考えなのかもしれませんね。
(2009/3/7追記)
有償製品「VMware Workstation」にあたる「XenWorkstation」なるものが無償公開されるとのことです。これでますますXenが試しやすくなりそうですね。
3月 06
エイサー、AtomベースのWindows Home Server機
HDDを4台入れて「ドライブエクステンダー」というRAID相当の機能 を使えます。
ハードウェアRAIDを付けなくてもOSがそれを補ってくれるわけで、Mini-ITX既製品としてはこれ以上ないくらいの完成度かもしれません。
家にWindows Serverを入れて何の価値があるのか?
答えは利用する本人次第ですね。。
ちなみにベースはWindows Server 2003 R2だそうです。
3月 03
データ消去を個人で行うにはどうすれば良いか?
まずはJEITAのガイドライン をお読みください。
途中に出てくる一文に
「誰が行うにしても、データ消去に100%の責任を持つこと不可能であり、「社会的な影響とプライバシー保護のための、万一の場合の安全策である」と利用ユーザに認識をして頂くことが重要となります。」
などとありますが、最後に
「基本的にはHDDデータ消去プログラムで1回固定データによる塗潰し消去を行えば十分ですが、2回消去を行えば一般的に完全といえます。」
と書いてありますので、
ここでは「一般的に完全といえるレベルのツール」をご紹介します。
それはVectorのディスク用ユーティリティ1位のツール「DESTROY」 です。
最も簡単な手順は
1.zipファイルをダウンロード
2.解凍したファイルの中からISOファイルをCD-Rに焼く
あとは使い方の説明だけになります。
1.CDで DOS を立ち上げ、コマンドとして「DESTROY」を入れます。
2.個人使用か登録するかを訊かれますので「P(personal)」を選択します。
3.メニューが出ますので、「N」を使ってどのドライブを消去するか選択します。
4.次に動作を選択します。メニュー画面の選択では、
0 はすべてのセクターに 0 を書き込みます。
1 はすべてのセクターに 16 進数の FF を書き込みます。
2 はすべてのセクターに乱数を書き込みます。
3 はディスクを3回消去します。乱数を書き、別の乱数を書き、続いて 0 を書き込みます。 これは、米国国家安全保障局の勧告による消去方法です。
4 は米国国防省標準 DOD 5220.22-M に準拠して3回の消去を行います。乱数を書き、その補数(1 の補数)を書き、別の乱数を書き、最後にその乱数が正しく書かれていることを確認します。
7 は 7 回の消去を行います。 0、1、0、1、0、1、乱数、の順です。NATO の仕様です。
8 は Gutmann の論文に基づいた 35 回の消去をおこないます。
35回はやりすぎ感がありますが、グートマン博士自身のサイトにある論文のエピローグ で実際に使う意味はまったくないと明言しているらしいです・・・(^^;