2月 28
ESX/ESXiでは、GUIから仮想ディスクを作成すると必ず容量固定ディスクになるのですが、
コマンドラインで作成する場合は、可変ディスクの作成が可能になります。
「vmkfstools」を使用するために、以前の記事の方法を使って、SSHを有効化します。
vmkfstoolsを使用して、10GBの固定ディスクを作成する方法
vmkfstools --createvirtualdisk 10G
/vmfs/volumes/datastore1/test/test1.vmdk(フォルダ/ファイル名は適宜変更)
vmkfstoolsを使用して、10GBの可変ディスクを作成する方法
vmkfstools --createvirtualdisk 10G -d thin
/vmfs/volumes/datastore1/test/test2.vmdk(フォルダ/ファイル名は適宜変更)
既に作った固定ディスクを可変ディスクに変換する方法
vmkfstools -i /vmfs/volumes/datastore1/test/test1.vmdk -d thin
/vmfs/volumes/datastore1/test/test1-thin.vmdk(フォルダ/ファイル名は適宜変更)
速度は多少落ちてしまいますが、確保だけして未使用の領域がたくさんあるディスクの場合は便利です。
2月 27
メインPCがこの頃突然ブルースクリーンが出て再起動がかかるようになったので、何か変だと思いいろいろと調べてみたら・・・メモリエラーで落ちることがあるとのこと。
早速再起動し、MEMTEST86+でチェック。
あっという間に真っ赤なエラーメッセージで埋め尽くされました(^^;
そこでどこが悪いのか調べるために
4GBずつチェック : 昔買ったほうはOK、最近買ったほうはNG
2GBずつチェック : 1枚はOK、1枚はNG
これか・・・とりあえず修理持って行ったら快く応じてくれました。
2月 25
再掲コンテンツ。
仮想マシンウィザード起動
→カスタマイズ
→ハードウェア互換性:Workstation6.5
→後でOSをインストール
→ゲストOS:Linux、バージョン:Red Hat Enterprise Linux 4 64ビット
→仮想マシン名:任意、格納場所:任意
→プロセッサ数:1
→メモリは1024MB以上
→ブリッジネットワークを使用
→LSI LOGIC
→新規仮想ディスクを作成
→SCSI
→ディスク最大サイズ:任意
→ディスクファイル:任意
→この仮想マシンを作成後にパワーオンするにチェックして完了
→CD/DVDにISOイメージファイルを使用:ESX3.5のISOを選択
→ネットワークアダプタ:ブリッジの下の物理ネットワーク接続の状態を複製するにチェック
→プロセッサの優先モード:Intel VT-xまたはAMD-V
→仮想マシンのvmxファイルを開き、一番下の行に以下の行を追加
monitor_control.restrict_backdoor = “TRUE”
これでESX3.5が入るようになりました。
2月 24
ESXiサーバのディスクを
容量固定ディスク→容量可変ディスクに変更しようとしてミスしました・・・
今回の教訓:スナップショットがある状態でディスクを触ってはいけません。
すべてマージしてから変更しましょう。
結果としてはHDD空き容量が130MBほど増えたのですが、
それと引き換えにブログ更新データを2週間分ほど失いました。
仕事じゃなくてもバックアップは慎重に・・・
2月 11
Windows Server 2008 R2 BetaにActive Directoryのインストールが終わったら、次はSystem Center Virtual Machine Manager 2008(SCVMM2008)のインストールを行います。
ここでオプションのセルフサービス・ポータルを利用する場合のみIIS(と追加コンポーネント)が必須なのですが、ここではスキップします。
順調にいきそう・・・と思っていたら、WAIK(Windows自動インストールキット)のところでストップしたので、Windows7/2008 R2用のものを探してきて手動でインストール。
しかし・・・SCVMMよりも後で出たOS用のWAIKのため、ソフトウェア要件のチェックにひっかかってしまいました。
悩んだあげく結局Vista/2008用を入れて事なきをえて、インストール完了。
入れ終わったはいいけど、管理対象がまだ無い・・・
2月 10
Microsoft Sysinternal内で公開されているデスクトップ切り替えツールです。
今回自宅環境に導入してみました。
・最大で 4 つの仮想デスクトップを作成
・トレイのインターフェイスを使用して各デスクトップをプレビューする機能
・ホットキーを使用して、デスクトップを簡単に切り替えたりする機能
Alt押しながら1,2,3,4でそれぞれの画面を呼び出せます。
1画面にたくさんのウィンドウを重ねていたり、仮想OSやリモートデスクトップをよく利用する人にはお勧めです。
ダウンロードはこちら
2月 08
今日から、Windows Server 2008 R2 Betaの評価をしていきます。
とはいっても、OS自体の評価ばかりでなく、その上で各種製品の動作確認をしていくつもりです。
まずはインストールが終わった段階からスタート。
まずはActive Directoryのインストールから。
役割の追加「Active Directory ドメインサービス」→「DCPromo.exe」
ここで注目は、フォレストの機能レベルに「Windows Server 2008 R2」が存在することです。訳していくと、新機能として、サービスを止めずに削除されたADオブジェクトを復活する機能があるようですね。
あと、ユーザープロファイルには「Remote Desktop Services」関連のものが多数追加されていました。Citrix Xen Desktopのような機能をWindows標準で組み込むつもりなのでしょうか。機会があれば試してみようと思います。
2月 07
スクリプトが必須と思いきや、実はこれもGUI設定が可能だったりします。
1.[Configuration]-[Virtual Machine Startup/Shutdown]-[Properties]

2.一番上にある「仮想マシンが自動で起動/停止するのを許可する」にチェックし、仮想マシン名を「Automatic Startup」に入るように調整

とりあえずデフォルトの2分で設定してみましたが、即時起動も可能なようです。
2月 07
WordPressでは問い合わせフォームを簡単に作ることができます。
ダウンロードサイト
[インストール方法]
1.ダウンロードファイルを解凍する。
2.wp-content/pluginsディレクトリにコピーし、プラグインを有効化する。
[使い方]
1.管理者メニューより[ツール] – [Contact Form 7] を開く。
2.デフォルトの “Contact form 1″ の内容を編集後、コードをコピーする。
3.投稿の本文に貼り付ける。
いとも簡単に設置できました。
2月 05
水曜日に高校時代の同級生の飲み会がありました。
場所は三宮にある「なんどい屋」。
高校の数学教師がよく使っていた言葉でもある「なんどいや」は実は播州弁なのだそうです。
はじめて知った・・・
それともうひとつ、耳寄り情報をいただきました。
阪神なんば線開通に伴い、IC定期券が3社連絡でも買えるようになるというもの。
メリット:万が一落とした時の再発行が可能になる。
デメリット:磁気定期券だと阪神の定期で阪急梅田を利用できるが、IC定期券だと出来ない。
う~ん、どうしよう。