そもそも、ハード購入にあたって、最初はメインマシンを一新して、
お下がりとなる以下の構成でサーバ機を組もうと思ってました。
マザーボード:ASUS P5K
CPU:Core2Duo E6600
メモリ:PC-6400 4GB
しかし、24時間運転する自宅サーバにおいては、まず電気代が気になるのです。
メインPC単体の消費電力を150W程度とすると、それだけで
150W × 24h × 30日 = 108kWh (2,091円)
ttps://www2.kepco.co.jp/eigyonet/servlet/n08.simulation.N08NB00Servlet
1年間で24000円を超えるほどになります(-_-;)
そこで、とりあえず低消費電力CPUとして話題のAtomで組むことに。
目標としては、当時使用していた玄箱(消費電力15W)と
NECノートにインストールしたLinuxサーバ(消費電力25~30W)のリプレース。
新サーバにVMwareを導入し、これら2台の役割を統合すれば
消費電力もトントンになるのかなと思いハード一式を購入。
光学ドライブを入れてもトータル4万円かかりませんでした。
今ならもっと値下がりしてるかも。
ちなみにESXiを動かすために追加購入したものは↓です。
【intel PRO/1000 GT デスクトップ・アダプタ PWLA8391GT】
これによってVMware Server2.0の出番はなくなりました。
組み上げて早速ワットチェッカーで計ってみたところ、消費電力は45~50W前後を推移。
これで複数OSを動かせることを考えたら満足です。
